児嶋一哉(アンジャッシュ)wiki経歴と学歴まとめ!バカ舌がヤバい!

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お笑いコンビ「アンジャッシュ」のボケ担当、児嶋一哉さん。キレのあるツッコミと独特なワードセンスで人気を集め、近年は俳優業にも進出し、ドラマや映画で幅広く活躍しています。

そんな児嶋さんですが、芸能界に入る前はどんな人生を歩んできたのでしょうか。

グルメ芸人として独自の地位を確立したアンジャッシュの渡部建さんは有名ですが、相方の児嶋一哉さんは食に興味がなさすぎる「バカ舌」として話題になっていますよね。

今回はそんなアンジャッシュ児嶋さんの経歴や学歴、「バカ舌」その衝撃的な味覚音痴ぶりエピソードをご紹介します!

児嶋一哉(アンジャッシュ)wiki経歴

■児嶋 一哉プロフィール
本名:児嶋 一哉(こじま かずや)
生年月日:1972年7月16日
出身地:東京都八王子市
血液型:A型
身長:179 cm
コンビ名:アンジャッシュ
相方:渡部建
児嶋一哉(アンジャッシュ)wiki経歴

アンジャッシュの児嶋一哉さんの経歴を詳しく!

児嶋一哉さんは、プロダクション人力舎に所属し、お笑いコンビ「アンジャッシュ」のリーダー・ボケ(キレ芸のときはツッコミ)を担当しています。相方は渡部建さんですね。

児嶋さんは、小学校では八王子で一番強いサッカークラブのキャプテンを務め、中学校では陸上部で活躍しました。

中学時代の初恋の相手は、後にアイドルグループ「パンプキン」のメンバーとしてデビューした小川真澄さんです。

当初はお笑いを目指そうと思っていたものの、東京にはお笑いの養成所がなかったため、芸人になる方法がわかりませんでした。

そのため、中学校の先輩であるヒロミさんに弟子入りを試みましたが、断られました。最終的には、プロダクション人力舎がスクールJCAを開校することを知り、入学を決意しました。

スクールJCAの一期生として受験しましたが、当初は不合格となりかけました。しかし、養成所を始めたばかりだったため、入校料を払うという理由で唯一の補欠合格となりました。

JCAでは相方が見つからず、1992年にピン芸人としてデビューしました。その後、高校時代の友人に相方を探し、1993年に渡部建さんとアンジャッシュを結成しました。

コンビ結成当初、児嶋さんは渡部さんに「お前だけだ」と言い張り、リーダーとして全てのネタを書き、渡部さんを送り迎えし、褒めるなど至れり尽くせりの対応をしましたが、半年後にリーダーを渡部さんに交代しました。

2008年に出演した黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』で演技力を高く評価され、それ以降は芸人のみならず俳優としての活動も多くなっています。

児嶋一哉(アンジャッシュ)学歴

児嶋一哉の出身小学校

児嶋一哉さんの出身小学校は、東京都八王子市にある八王子市立弐分方小学校です。

児嶋さんは活発な性格で、地元八王子で一番強いサッカークラブに所属していました。運動神経も良く、リレーの選手も務めていましたが、シャイな一面もあり目立つ存在ではなかったそうです。

児嶋一哉の出身中学校

中学校は、八王子市立元八王子中学校です。

中学2年までは陸上部に所属し、勉強にも真面目に取り組み、クラスで5番になるほどの成績を収めていました。バレンタインデーにはチョコをもらったこともあったそうです。芸能界の華やかさに憧れ、中学3年生の時にジャニーズ事務所に2回履歴書を送りましたが、連絡はなかったそうです。

児嶋一哉の出身高校

高校は東京都日野市にある東京都立日野高等学校に在籍していました。

この学校の偏差値は52で、平均以上の学力が求められます。しかし、高校時代の児嶋さんは学校に行くことが少なく、修学旅行や文化祭、体育祭などの学校行事にも一切参加しませんでした。

共学でありながら女の子と話した記憶もないほど消極的な性格になっていたそうです。その理由は、当時から芸能界入りを目指しており、高校生活に興味がなかったためと考えられています。

この日野高等学校で相方の渡部建さんと出会い、卒業後に『アンジャッシュ』を結成しました。児嶋一哉さんは大学に進学せず、高校卒業後は芸人を目指していました。

児嶋一哉(アンジャッシュ)バカ舌がヤバい!

グルメ芸人として独自の地位を確立したアンジャッシュの渡部建に対し、相方の児嶋一哉は食に興味がなさすぎる「バカ舌」と話題になっています。

「水曜日のダウンタウン」で、その衝撃的な味覚音痴ぶりが明らかになりました。

芸人仲間では有名な話で、ダウンタウンの浜田雅功も「肉分からへんもんな」と触れるほどです。

大吉が児嶋は牛肉、豚肉、鶏肉の区別がつかないと説明すると、松本人志は「目を瞑って食べたら、分からないってことですか?」と確認し、大吉の「目を瞑らなくても分からない」との答えに他の出演者が大ウケしました。

キャベツとレタスに頭を抱える

キャベツとレタスに頭を抱える

食にまったく興味がない児嶋のバカ舌は、キャベツとレタスの区別がつかないほど。

渡部は「いじられていることで勉強している可能性がある。無知のままでいればいいのに」と番組内容が成立するかを危惧しました。

検証が始まり、食材名を公開して選択してもらう形式で出題。キャベツかレタスかの問題では、「食べていいんですよね?この状態(見ただけ)では分かんないわ」と漏らし、試食しても「難問」とコメントしました。

軽く茹でた状態のキャベツとレタスが目の前に並ぶと、見た目ではわからないと頭を抱え、食べても「難問」「似てるー」「相当悩みました」と言いながらなんとか正解にたどり着きました。

続いてほうれん草と小松菜も、悩みながら正解しました。

松茸、しめじ、エリンギについては、渡部が「児嶋にわかるはずがない」と予想。

児嶋は「一瞬イカかと思った」「きのこ類もある?」と見た目で判断できず、食べても不正解でした。

醤油、みそ、塩ラーメンは「考えたこともない」「(店では一緒に行った人と)同じのを頼む」と食への興味のなさを露呈しながらも正解を導きましたが、デコポン、オレンジ、みかん、いよかんの柑橘類は「みかんとオレンジって違うの?」と不正解となりました。

にんにくと生姜

にんにくと生姜

ここまで渡部の予想は全的中。最後は食材名を公開せずにニンニクと生姜を児嶋に食べ比べてもらいました。

渡部は「さすがに間違えるわけない。これわからないと終わりですよ、あいつ」と正解を予想しましたが、児嶋は「なんだこれ?」「みょうが?マスタード?」とまるで分からず、にんにくを生姜、生姜をマスタードと答えて不正解となりました。

結果、「児嶋は選択肢がなければ何もわからない」との結論に至りました。

 

児嶋さんのあまりに食に無頓着な感じに健康面が心配になってきますよね・・・

グルメな渡部さんから美味しい食事の楽しみ方を伝授してもらうべきかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、児嶋一哉さんの経歴や学歴、そして「バカ舌」エピソードをご紹介しました。
お笑いコンビ「アンジャッシュ」のボケ担当、児嶋一哉さん。ソロ活動やプロ麻雀、お笑い芸人としての活動以外にも精力的に活動を続けています。
若い頃にはジャニーズ事務所に履歴書を送った経験もあるそうです。
俳優としても良い役者さんになってきてますよね!
これからも児嶋一哉さんの活躍に期待しています!

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